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積み木を使った書類入れ(ファイルボックス) [家具、インテリア]



こんにちは、route298です。
ご訪問ありがとうございます。


さて、こちらは子供の使わなくなったおもちゃ・・・
IMG_3945.JPG

皆さんは使わなくなったおもちゃをどうしていますか?
1.捨てる
2.誰かにあげる
3.リサイクルショップやオークションで売る

育ちざかりの子供がいるroute家は何かと物入りなので
ここは”3”を選びたいところですが、主人が一言。
「せっかくの木製なので何かできないかな?」

そう言われて、私のDIYの血!は黙っていましたが
とりあえず何か作ることが出来ないか思案してみました。

積み木を重ねてながら何が出来るか考えていると・・・


あ、この形。これ何かに使えないかな?
IMG_3948.JPG
これを2つ作って繋げると手紙や書類を入れるファイルボックスになるんじゃないかとひらめきました。



早速制作開始。
作り方は、積み木を木工用ボンドで階段状にくっつけてファイルボックスの形にするだけです。
底板は家に余っていた端材を取り付けました。

”あいうえお”積み木なので表面に文字が書かれているので、やすりで削ってしまおうとも思ったのですが、面倒なのでペンキで黒く塗りつぶしてしまいました。
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これで、(だいたい)文字が見えなくなりました!
IMG_3951.JPG
よく見ると字が見えなくもないですが、遠目では見えないのでよしとしておきます。
ちなみに写真の文字は「つ」に見えますが、「う」ですよ。

・・・塗ったあと気づいたのですが、木の風合い一切無しにしてしまいました(笑)
IMG_3957.JPG
それでも断面などは少しは木の風合いが残っているので良しとしましょう・・・(^-^;

木工用ボンドでつなげただけですが、しっかりくっついており、丈夫に出来ました。
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隙間があったので、そこにぴったりはまりました!
学校の書類やダイレクトメールのちょうどよい一時保管場所になりました。(*^▽^*)
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移動可能棚 [家具、インテリア]



こんにちは、route298です。
ご訪問ありがとうございます。


今回は収納に関しての事です。

route家の収納場所の一つに、高さが2m60㎝ほどある70~80㎝四方の空間があります。
なかなかの広さなので、いろいろと物が入れられるのですが
備え付けの棚などが無い、ただの空間なので市販のスチールラックを置いて収納していました。
でも、市販のラックは高さに限りがあるので上部の空いた空間が使えず、
非常にもったいない状態になっていました。

ここは(不)得意のDIYで棚でも作ってみるか!!(・ω・)ノ!

と、思っていたのですが、固定しちゃうと入れたいものを変えたりする時に

入らないよ~どうしよう~(;゚Д゚)

という事になりそうなので、棚を取り付けるのを躊躇していました。


しかし、困ったときには主人の知恵。
「こんなのがあるよ~」
と、教えてもらったのはこれ。
棚柱』と『棚受け


この棚柱を壁に取り付けるだけで簡単に棚が出来ます。
(もちろん、別で棚板がいります・・・)
しかも高さ調整や棚の数も簡単に変えることが出来る何とも便利な代物なのです。


早速、棚柱を収納場所の壁に取り付け、棚受を付けて合板を載せ棚を作ってみました!!!
IMG_3670.JPG
高さ調整が出来るので、収納したいものが大きくなったりしても、棚受けの位置を変えれば入れることが出来ます!

収納場所の高さ全てに棚柱を付けて棚を可動式にしても良かったのですが、わが家の場合すでにスチールラックを置いていたので上部のみ棚柱を取り付けました。
これで上部のデッドスペースにも荷物を収納することが出来ました。
IMG_3669.JPG

皆さんも棚柱を使って収納場所の空いた空間を活用してみてはいかがでしょうか。(*^▽^*)




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椅子の座面張り替え [家具、インテリア]



こんにちは、route298です。
ご訪問ありがとうございます。


いきなりですが、我が家の椅子が大変なことになっていました・・・
IMG_3627.JPG
き・・・きたない!!! Σ (゜□゜;)

知らぬ間に子供たちが食べ物などで汚してしまっていたようです(泣)

これではお客さんも呼べません!
早く何とかせねば・・・
でも簡単に椅子を買い替えるわけにもいかないので・・・
(; ・`д・´)…簡単には…¥¥¥¥

それなら、
座面を張り替えてみよう

と、いう事になりました。
座面の張り替えって何だか難しそうですが、とにかくやってみようという事で、
座面の寸法を測ってから布地を買いに、ユ〇ワヤへ。
今回は1m980円の撥水性能を期待した合皮の布を、2m分購入しました。

では、早速作業開始。(・ω・)ノ

まずは椅子の骨組みと座面を留めているねじをドライバーで外します。
IMG_3626.JPG
座面の後ろ部分のねじをドライバーで外すと・・・

こんな風に座面部分が簡単に外せます。
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次に、座面用の布地を座面より10~20㎝ほど大きめに切っていきます。
けっこう(かなり)、適当です。(笑)
IMG_3629.JPG

次の工程で必要になってくるのが『タッカー』と言われる道具。
建築用のホッチキスの様なものです。

このタッカーにも種類(や値段)が色々あるようですが、
我が家のタッカーはこれ!!
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お気軽、お手軽、お安い、ダイソーさんのタッカー!でも100円では買えず針無し300円・・・(針は100円)


さて、このタッカーを使うと・・・
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ホッチキスの針の様なもので簡単に木材などに布を留めていくことが出来ます。
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※元の布は業務用のタッカーで留められていて剥がすのが大変なので、剥がさずに上から布を被せました。

角の始末は写真の様にひだに折っていって、
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タッカーで留めます。
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別の角はこんな感じに。適当ですね~(笑)
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裏は適当に見えますが、座面にぐるりと一周しっかりと布を引っ張りながら留めていくと
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表は(まあまあ)きれいに布を張ることが出来ます。(^-^;
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布を張りなおした座面を再び椅子の骨組みにねじ止めします。
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これで完成です!
IMG_3648.JPG
この作業をあと3脚分・・・(^^;)

それでも、4脚張り替えで掛かった時間は、大人2人で1時間半。
予算は約2500円でした。内訳は1m980円の布2m分(けっこう余りました)とタッカー代です。


この様に、思ったよりも簡単に椅子の座面を張り替えることが出来ました。
もし座面の汚れが気になる方は、買い替える前に、一度張り替えにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。(*^-^*)


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木製トレー(おぼん) [家具、インテリア]



こんにちは、route298です。
ご訪問ありがとうございます。


実は、我が家にはトレー(おぼん)がありませんでした。
トレーくらいそんなに高いものではないので、買ってもよかったのですが、
構造的に簡単そうなので、せっかくだから

作ってみよう!!

という事になりました。

さて、早速どんなふうに作るかを考えたのですが

自分、不器用ですから・・・(´・ω・`)


あまり凝った構造はガタツキが出たりして難しいと思ったので
単純に角材を繋げて作ることにしました。

【木製トレー(おぼん)製作工程】
【材料】
 ・合板ランバーコア(底板用)×1枚
 ・角材×1本(切断して側板(短)×2本と側板(長)×2本にします)
 ・取っ手×2個
 ・ワトコオイル(マホガニー)少量

①切断
 合板、角材を寸法通りに切断
  今回作ったトレーの寸法を参考に載せておきます。
トレー材料.jpg

②組立て
 底板と側板を組立てる
  側板にダボ穴をあけ(貫通させない)、底板と側板をねじ止めし、ダボで隠します。
  参考に取り付け位置を載せておきます。
トレー組立て寸法.jpg
  下の図の様にダボを使って、ねじを隠します。
ビス図.png

③取っ手取付
 側板(短)に取っ手を付ける
  側板の真ん中に取っ手を取り付けます。
トレー取っ手.jpg

④塗装
 色を付ける
  好きな色を塗ります。今回はワトコオイルを使いました。
  色はマホガニーという色だったのですが、自分が想像していたより赤い色でした。

⑤完成
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【製作期間】約1日
【予  算】約1500円(ワトコオイル代、取っ手代)
      ※合板と角材は端材を使用しました
      ※ワトコオイルは少量で足ります(200mlでもかなり余ります)
      ※取っ手はホームセンターで購入しました


このトレーのおかげで、子供たちもお手伝いしてくれるようになったのですが・・・
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木製のため、小さい子にはちょっと重たいかもしれないので、
落とさないよう気を付けて下さい・・・(^-^;



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帽子掛け(ポールハンガー) [家具、インテリア]



こんにちは、route298です。
ご訪問ありがとうございます。

我が家の玄関には備え付けの下駄箱があるのですが(シューズボックスと言ったほうが良いのでしょうか・・・)壁と下駄箱の間になぜか20数㎝の隙間があります。
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子供の帽子など小物が増えてきたので、その隙間に市販のポールハンガーを置いてみようかと思ったのですが
幅が狭すぎてなかなか合うものがない・・・


こんな時は・・・・・
自分で作る!!!

市販のポールハンガーをお店で見たとき思ったのが、結構足元が大きいしその割にグラグラするし。
我が家の玄関隙間は狭いし、どんな形で作ればよいのか・・・
と、悩んでいたら主人が「突っ張り棒にしたら?」と。

なるほど~天井まで棒を突っ張らせればぐらぐらしないし幅も取らない!
でも天井まで棒をぴったりと突っ張らせるなんてどうやればいいのか・・・?
そんな時にちょうど良い物が ↓

この商品は「ディアウォール」と言って、壁などを傷つけずに簡単に柱を立てることが出来る商品です。
市販の2×4材とこのディアウォールを使って床から天井に棒を突っ張らせてポールハンガーを作っていきたいと思います。


【帽子掛け(ポールハンガー)製作工程】
【材料】
 ・2×4材
 ・ディアウォール
 ・フック×5(今回は2種類、セリアで購入)
 ・ペンキ(余りもの)

①長さを測る
 天井から床までの寸法を測る

②木材切断
 2×4材をカットする
  正確な寸法はディアウォールの取扱説明書を参考にしてカットして下さい。

③塗装
 木材にペンキを塗る
  今回は下駄箱の色と合わせてホワイトで塗りました。
 ※塗装が乾くまで十分待ちましょう。

④フック取付
 フックを取り付ける
  今回は100均のセリアで購入したアンティーク調のフックを2種類、交互に取り付けました。
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⑤取付
 2×4材にディアウォールを付け、天井から床に突っ張らせる
  詳しい取付方法はディアウォールの取扱説明書を読んで下さい。以下は参考までに。
  2×4材の天井側に上パッド(ばねがついている方)を被せます。
IMG_3551.JPG
  2×4材の床側に下パッドを被せます。
IMG_3549.JPG
  2×4材を突っ張らせる時は、天井側(ばねのある方)を押し付けながら床側を設置したい位置に移動させます。

⑥完成
IMG_3535.JPG
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これで帽子などの小物が整頓出来ました。
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【制作期間】
半日ほど(塗装の乾燥は除く)

【費用】
2000円強

   




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ウォールシェルフ [家具、インテリア]



こんにちは、route298です。
ご訪問ありがとうございます。

さて、いきなりトイレの話なんですが
トイレットペーパーやカバー、掃除用洗剤などなど、トイレ用品って意外と多いんですが、
我が家のトイレには収納が全然ない・・・

ないなら作ってしまえ!!

ということで、棚をつけてそこにトイレ用品を置いていこうということにしました。


でも、ただの棚じゃ面白くない?
ということで、何か面白い棚はないかとIKEAに行ってみました☆

そこで見つけたのがLACKウォールシェルフ↓
IMG_3372.JPG
普通のシェルフより分厚いので取付部分が見えなくていいかなと思い2枚購入しました。

取り付け方は壁にビスを埋め込んでそこにシェルフの金具をひっかけるだけ。
壁が石膏ボードなので、石膏ボード用アンカーを使います。
電動ドリルでアンカーより一回り小さい穴を開け、アンカーを木槌で打ち込みます。
そこにビスを打ち込み、ラックをひっかけます。
(注)ビス、アンカーは付属してません。別途用意が必要です。
  ちなみに私はIKEAでシェルフと一緒にビス、アンカーのセットを購入しました。
IMG_3370.JPG

取り付けてみるとこんな感じに。シェルフを少しずらして取り付けてみました。
IMG_3379.JPG

このシェルフはなんとダイソーの組み立てボックス(100円ではなく300円です・・・)がぴったりでした!!!
IMG_3382.JPG

IMG_3383.JPG
これでトイレ用品が収納出来てよかったです。(*^-^*)


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カラーボックスを使った袖机製作 [家具、インテリア]



こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。

さて、先日学習机の製作を紹介しましたが、
今のままでは引き出しが無いので

   袖机がほしい!!!

でも、袖机も買うとなったら結構かかるので、
これも学習机と同じように一からDIYで作ろうかと
思っていたのですが・・・


ある日、近所のホームセンターでぶらぶらしていたら
そのまま袖机に使えそうなカラーボックスを発見しました!
アイリスオーヤマ カラーボックス 2段 ホワイト CX-2

しかも、安い!!

寸法を確認して早速購入。
カラーボックスにぴったりの収納ボックスも置いてあったので
それも一つ購入しました。


さて、これらを使って超簡単な・・・
【Route家袖机製作工程】

①カラーボックスの組立て
当たり前ですが、カラーボックスは組立家具なので、説明書通りに組み立てます

②キャスターを付ける
 カラーボックス下部にキャスターのボルト径より1mmほど小さい下穴をあける
 その穴にキャスターのボルトをねじ込む

  Route家にはスチールラック用のキャスターが余っていたので使用しましたが、
  100均等のキャスターでも大丈夫だと思います
  (100均のキャスターはボルト以外にも、4本のネジで止めるタイプもありました)
Sodesk2.JPG  
  横板に取り付けると貫通するので、取付位置には注意して下さい

③取っ手を付ける
 取っ手をねじ留めする

  学習机の雰囲気に合わせて100均(セリア)で買ったアンティーク風の取っ手を
  取り付けました
Sodesk1.JPG
  これも取付位置には注意して下さい。

④完成
 もう完成です!!
Sodesk3.JPG
一緒に買った収納ボックスを入れるとこんな感じです。
Sodesk4.JPG

学習机にもぴったりです。椅子はさすがに初心者DIYではハードルが高いのでニトリで購入しました。
IMG_3270.JPG

【製作期間】1日
【予  算】2500円(キャスター代無し)
カラーボックスよりも中に入れる収納ボックスのほうが高かった・・・

次は、前回の机製作のときに余った端材があるので、何か小物でも作ろうかと思います。

  





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学習机製作 [家具、インテリア]



こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。

Route家には子供が二人います。
その上の子が幼稚園年長の秋、
もうすぐ一年生だしそろそろ学習机がほしいね~
ということになって家具屋さん(ニ〇リ、シ〇ホetc.)で探すことになりました。

家具屋さんには机がいっぱいありましたが、
どうしても気に入った商品がみつからない!
なぜなら・・・

◎学習机は⇒デザインが子供っぽい
◎デザインが良くても⇒希望の寸法がない

希望の寸法があったとしても・・・
◎高い!!!

じゃあどうしようか?
そう考えたとき、思いました。

  ・・・無いなら、作ってしまえば?

と、いうわけでこんな学習机を作ってしまいました!!!
Desk_1-1.jpg





さて、学習机の作成と言ってもどのようにつくればいいか?
RouteはDIYの経験も浅いのでシンプルで作りやすいデザインを意識して考えました。

いきなり売り物のような机は無理なので、2つの棚を作って、組み合わせるデザインでどうかと。
棚を作ると思えば、少しハードルが低くなったように感じます。
まぁ、棚も作ったことはないけれど・・・
とりあえずは以下のような完成図を描いてみました。

完成図‗寸法有.jpg

机を部屋に置いたときにデッドスペース(すきま)を作りたくなかったので、
配置場所130cm強のスペースに収まるサイズにしようと考えました。
となると、天板、棚板は幅120cmにもなるので、たわみが心配・・・
なので天板、棚板の下には補強の角材(1x2材)を入れました。


下記はRoute家の学習机製作の流れを書いてみたので、
参考までに・・・


【Route家学習机製作工程】
①デザインを考える
 家具屋さんやインターネットなどで気に入った商品を参考にデザインを決める  
  
  ・パイン集成材(棚板)と2X3材を使うことにした(扱いやすそう?)
  ・棚板はニス仕上げ(油性着色ニス:ウォールナット)
  ・机の脚はアイボリー(アンティークっぽくしたいので、2度塗り 茶色⇒アイボリー)

②木取り(設計)
 無駄が出ないよう、木板をどのように切って使用するかを決める

③材料購入
 ホームセンターへ買い出し(木材、ニス、ペンキ、刷毛等の小物)

④木材カット
 木取図に沿って、木材をカットしたり穴あけをする

⑤木材のやすり掛け
 切った材料をやすり掛けしていく
  
  サンダーを使ったので楽に、すべすべになりました

⑥脚部分の組立
  
  まずは脚を組み立ててみたのですが左右でどうしてもずれが出る
  (素人なのでダボ穴がずれてしまった)
  ダボポンチを使っても、穴あけのときに数ミリずれる
  (下穴を面倒くさがって省略したのが大失敗)
  後で調整できるか・・・不安ながらも次の工程に進みました

⑦棚板ニス塗り
 棚板にニスをぬる

  一番大変。
  油性なので養生をしっかりしないと、色んな所にニスがついて大変!
  ニスは3回重ね塗りしたので3日かかりました
  塗る(1回目)⇒乾かす(一晩)⇒やすりかけ(やさしく手で)
  ⇒塗る(2回目)⇒乾かす(一晩)⇒やすりかけ
  ⇒塗る(3回目)⇒乾かす。
  時間はかかりましたが、この作業のおかげで、なかなかしっかりした塗面になりました
  ウォールナットは色もグッド!

  今回使用したニスはこれです。↓
  和信ペイント 油性ニス 高耐久・木質感生かした高級仕上げ 270ml
  油性ニスなので、扱いが面倒でした。
  用具(刷毛とか)を洗うのも、水ではなくペイントうすめ液になります。
  ペイントうすめ液はいわゆるシンナーです。手についたニスもうすめ液で洗うので、その日はシンナー
  くさい手になります。
  ただ、仕上がった塗面は水性よりもかなり良い感じで、少し面倒だけど学習机の天板ならしっかりした
  油性でよかったかと。天板がツルツル、ピカピカ。

  今回使用したペイントうすめ液はこちらです。↓
  和信ペイント ペイントうすめ液 250ml

⑧脚部分の色塗り
 まずペンキの下塗り、そのあと上塗りをする

  下塗りは自由に塗れるので、子供も手伝って家族総出でペイントしました
  仕上げにアイボリーの水性ペンキで上塗り(これはパパにおまかせ)

⑨棚板と脚部分を組立
 棚板と脚をダボでつなぐ
  
  ダボでつなぐけど・・・一人では無理(泣)
  ダボポンチでちゃんと穴明けたつもりでも、ドリル穴がどうしてもずれてしまうので、
  上手く組めない棚板も出ました
  苦肉の策でダボ穴を広げて無理やり組んでみると・・・当然、ダボ穴に遊びがあるのでぐらぐら
  広げた穴をエポキシ樹脂で埋めて固めてなんとかなりました
  (エポキシは固まると木材より硬いらしいです)

⑩完成
  
  天板の下には角材(1x2材)で補強しているので、
  大人が乗っても大丈夫?なくらい頑丈になりました!!

こんな風に棚とデスクが分れます
Desk_2-1.jpg

Desk_3-1.jpg
あ!!ダボにペンキを塗り忘れてますね・・・
皆さんは塗り忘れの無いように☆

Desk_4-1.jpg

【製作期間】1か月(ほとんど週末のみ)
【予  算】約25000円

DIYなので、部屋のスペースにぴったりサイズでできました。
子供の時から大人になっても使えそうで、Routeとしてはいい感じです。
ぜひとも長く使ってほしいものです。
    
あとは袖机がほしいので、これはまた別のDIYで・・・

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