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ドライフラワー製作 [家具、インテリア]



こんにちは、route298です。
ご訪問ありがとうございます。
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実は・・・、我が家は不毛地帯なのです。

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↑ ここまでいかないにしても、枯らした植物は、コーヒーの木、アイビー、サボテン・・・
(サボテンを枯らせた時点で砂漠以下でしょうか、写真もあながち間違っていない)
と、まあいくつもの種類を枯らしていました。


子供が生まれてからは、土で汚されたり鉢を倒されたりするという事で
IKEAのフェイクグリーン以外、観賞植物は全く置かなかったのですが
子供たちが大きくなったのでそろそろ何か置こうかという事になりました。

でも、またすぐに水のやり忘れor水のやり過ぎで枯らしてしまいそうと躊躇。
何か、手間がかからずにお部屋に彩りを添えられるものはないのでしょうか・・・?


ちなみに、フェイクグリーンもそうなのですが、
自分で作る、水やりなどの手間がなくお部屋に彩りを添えられるものがあるのです!
それは、
『ドライフラワー』
です!!!

これは、一度作ってしまえば、水やりなどの手入れが一切いりません!

あ、「作ってしまえば」と言いました。
そうです、ドライフラワーはとっても簡単に出来るんです。

では、早速ドライフラワーの作り方。

まず、手近な生花を入手します。
今回はこちら、庭に咲いているバラを使用。
IMG_4010.JPG
ちなみに、route家の庭は不毛地帯ではございません。(過酷な環境に強い)植物は繁茂しています。
雨水と地植えのおかげです。(笑)

この生花をワイヤーやS字フックを使って風通しの良い所で吊るすだけです。
IMG_4012.JPG
注)吊るす場所は直射日光の当たらない所にしましょう。日光に当たると花の色が褪せてしまいます。

天気が良ければすぐに乾燥していきます。
IMG_4013.JPG
IMG_4015.JPG

だいたい1~2週間かけて乾かしていきます。
出来上がったものがこちら!
IMG_4186.JPG
ばっちり乾燥しております。

このバラはもともと花の色が薄いので、ドライフラワーにすると色が更に薄くなりましたが、もっと色がはっきりしたものはもう少し濃く出来上がります。
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もちろん葉っぱ付きでもドライフラワーに出来ます。
こんな感じに ↓
IMG_4191 (2).JPG
何だかヴォーグみたいなポーズとっています。(笑)

市販のものだともっと色鮮やかで日持ちはするようですが
(購入したことはないので比べたことはありませんが)
自分で作ったドライフラワーはだいたい一年ぐらい持ちます。
窓際に置いているからか、一年経つと花の色が褪せたり埃が溜まってくるのでその場合は新しい物を作って取り替えています。
ドライフラワーはとっても簡単なので、皆さんもぜひ作ってみてはいかがでしょうか。(*^-^*)



(。´・ω・)ん?
でも、緑の植物を置いていないから、やっぱり不毛地帯のまま???
いえいえ、今回は脱不毛地帯のため、こんなものを置いてみました!
その名も、『エアプランツ』
IMG_4220.JPG

ただ、このエアプランツは全く水やりがいらないのかと言うとそうではなく
夕方~夜に霧吹きで水やり、3~4週間に一度水につけておく(4~12時間)必要があります。


果たして、route家で上手く育てていくことが出来るでしょうか?
経過はまたブログで報告していきたいと思います・・・


ちなみに、同じ時期に購入した『アジアンタム』という植物。
写真ではわかりにくいですが、湿気を好むシダ植物の仲間アジアンタムがすでに干からびた状態に・・・Σ(・ω・ノ)ノしもた!

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さて、こちらもこれからどうなるでしょうか・・・(^_^;)



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簡単髪ゴム(ヘアゴム)作製 [ハンドメイド]



こんにちは、route298です。
ご訪問ありがとうございます。

とある休日、子供たちが朝っぱらからなにやらごそごそ作業していました。
なにをしているのかと尋ねると・・・
「髪ゴムを私の分と○○ちゃん(妹)の分に分けたの~」


何をしていたのかというと、そうです・・・

~route家髪ゴムの変~

今まで妹に自分の髪ゴムを勝手に使われていた姉の不満がとうとう爆発し、きっちり分別して自由に使わせないようにしたのです!!!

まあ、ただの「仕分け」なんですが・・・


さて、仕分けしていくと、妹は感じました。

あ、私の髪ゴム・・・
少ない・・・ (´・ω・`)


そうなると、
「あ~、髪ゴム少ないなあ~」
「新しいの買ってほしいなあ~」
「あ~、ほしいなあ~」
「は~、少ないなあ~」
「は~」
「あ~あ」
「は~・・・」


・・・ちょっとうるさい (^_^;)

無視してもよかったのですが(笑)確かにちょっと少なかったので
100均で安い髪ゴムがないか探しに行くことになりました。

キャンドゥやダイソーに行ったのですが、
大人用は充実しているのに、子供用の髪ゴムはなぜか少ない・・・

良いのが無いしどうしようかと子供と考えていたら
主人が一言。
「ゴムと飾りを買って作れば?」

子供はこの提案に大賛成、さっそく色付きのゴムと、手芸コーナーでワンポイント用の飾りを探してきました。子供が探し出してきたのは細めの色付き髪ゴムと小さなリボン。


早く作れ作れとせがまれて髪ゴム作りに取り掛かりました。
しかし、簡単と思いきや、意外と苦戦。
リボンをグルーガンで止めてしまおうと思っていたのですがワンポイント用のリボンが小さすぎる・・・(-_-;)
リボンの真ん中にゴムを通そうともしたのですが、とにかく小さくて入らず・・・(~_~;)


それでも何とか完成しました!
それがこちら ↓
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どうしようもなかった(笑)ので、糸で縫い付けてしまいました!
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ゴムの結び目もリボンの後ろに隠しました。

とりあえず自分の選んだものが髪ゴムとなって、子供(妹)も満足してくれました。



すると、それを見ていたもうひとりの子供(姉)が

「いいなあ・・・」(´・ω・`)

しかし、上の子はもう小学生なので飾り付きの髪ゴムは基本的に禁止されています。

でも、せっかくなので何か作ってあげようと思い考え付いたのが・・・

色付きの髪ゴムを編んでみました!!!
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先を結んで完成です!
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でも、この結び目が非常に気になる・・・
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ちなみに、皆さんは髪ゴム(ヘアゴム)を手作りされた時、ゴムの結び目をどうされますか?
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市販のものは飾りの中に隠されていたり、金具でかしめていたり。
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かしめなくても、こんな丸い金具(写真はプラスチック)で中に隠したりしますが、
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これだとずれて結び目が見えてしまうこともあります。
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結び目を隠す金具も売っているのでこれを買ってしまうのも一つの手です。



金具や飾りがあれば、その裏か中に隠してしまうという方法がありますが、飾りもなく手元に金具も無いけれど、直ぐに仕上げたいな~という方は、こんな方法はどうでしょうか?
それは、
「布で巻いて隠してしまう」
という方法です。


今回の髪ゴムの結び目の場合、
結んで出たゴムは短めに切り落とします。
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そして、布で巻きつけます!
今回はほつれない方がいいかと思い、フェルトを使用しました。
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・・・しかし
グルーガンで付けるとでっかくなり過ぎて×。
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瞬間接着剤は上手く付けられず×。
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結局、ボンド(しかも木工用)を使用したら何とかつきました。
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よく考えたら、ボンドでとめてしまうならほつれないと思うので、薄手の布でも良かったかもしれません。(笑)

そして、何だかんだで、出来上がったのがこちら。
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フェルトのせいでちょっとボコッとしていますが、剥がれることもなくしっかりくっついています。
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厚みが薄い布を使えばもう少し目立たなくできると思います。

IMG_4181 (2).JPG

なるべく家にあるもので作りたいという方は、一度試してみてはいかがでしょうか。(*^-^*)



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